2023/12/28

校舎壁に全国大会の懸垂幕が4本下がりました。化学班、室内楽班、ダンス班、クイズ班です。ご所望のクイズ班も作ってもらいました!それぞれ日ごろの成果を出し切って頑張ってきてほしいです。

フィリピンの事前研修に取り組んでいる生徒たちが、海外研修支援募金にご寄付をいただいた同窓生の皆様に感謝状を書きました。物価高騰で生徒の海外研修の費用もやはり高騰しているため、同窓会などの折にぜひカンパをお願いします!と呼びかけたところ、多くの皆様にご支援をいただきました。うち、住所のわかる方に順次お礼状をお送りしてまいります。生徒の決意と感謝が自分の言葉で記述されていました。同窓生の皆様には、いつも厚く学校を応援していただき、本当に感謝しています。ありがとうございます。
上田高校も本日が仕事納め。生徒は休みで静かな学校です。少し班活の音が聞こえますが、普段より全然静かです。やはり年末ですからね。生徒にもきちんと家のお手伝いなどもしてほしいものです。休みの日は古城の門は開きません。珍しい内側からの写真です。

2023年、大変お世話になり、ありがとうございました。すばらしい先生方、才気あふれる生徒の皆さんから多くを学ばせていただきました。引き続き来年もよろしくお願いします。
皆様よいお年を。
2023/12/27
先日2年5組の展覧会を見に行った時、達筆の「牛乳紅茶」に目が止まり、いったい何?と思ったのですが、ブログを読んでいただいたのか、担任の先生からその謎ときを教えていただきました。まず、達筆だったのは書道班の生徒が書いたから。その心は、「2年5組の理念」だから、ということでした。ミルクティーは紅茶とミルクというまったく異質なものが合わさることでおいしくなる。5組にも様々な人間がいて、でもそれが混じりあうことで素晴らしいハーモニーを生み出すことができる。40人一人ひとりが大切で誰一人排除しないことが、最高のミルクティーを生み出す。ということだそうです。
ミルクティーは牛乳を先に入れるのか、あとから入れるのか、それが紅茶の本場イギリスでは論争の的、という話を聞くことがあります。ミルクを先に入れる派をMIF(Milk In First),後から入れる派をMIA(Milk In After)と呼ぶそうです。この担任の先生は絶対的なMIF。牛乳をあとからチビチビ入れると変質しまうから、と力説したプリントもいただきました。
先生の愛情をいっぱいかけられていいクラスなんだろうな、と想像できます。2年5組だけでなく、どのクラスも担任の先生がたくさんの愛情をかけていて、仲がいいのが本校の特色でもあります。
さて、全日制も明日から冬休みです。先生方も生徒のみなさんも少しゆっくりしてよいお休みをすごしてくれるといいな、と思います。


ミルクティーは牛乳を先に入れるのか、あとから入れるのか、それが紅茶の本場イギリスでは論争の的、という話を聞くことがあります。ミルクを先に入れる派をMIF(Milk In First),後から入れる派をMIA(Milk In After)と呼ぶそうです。この担任の先生は絶対的なMIF。牛乳をあとからチビチビ入れると変質しまうから、と力説したプリントもいただきました。
先生の愛情をいっぱいかけられていいクラスなんだろうな、と想像できます。2年5組だけでなく、どのクラスも担任の先生がたくさんの愛情をかけていて、仲がいいのが本校の特色でもあります。
さて、全日制も明日から冬休みです。先生方も生徒のみなさんも少しゆっくりしてよいお休みをすごしてくれるといいな、と思います。


2023/12/27
2年5組の担任の先生に教室で展覧会をやっているので、とご案内をいただいたので見に行ってきました。教室の後ろには、修学旅行やクラスマッチで撮ったものでしょうか、スナップ写真が大量に飾られています。壁の方には、美しい風景写真や、小説などの文学作品も掲示されていました。
更に消しゴムハンコもおいてあって、「ご自由に押してください。」の一文とともにスタンプ台も用意されていました。
これらの芸術作品に触れることで、ちょっと癒されたり、友達の新しい一面を発見したりするのだろうな、と思います。このようなコーナーを作ってくれる担任の先生の愛情を感じました。
にしても牛乳紅茶って何?

更に消しゴムハンコもおいてあって、「ご自由に押してください。」の一文とともにスタンプ台も用意されていました。
これらの芸術作品に触れることで、ちょっと癒されたり、友達の新しい一面を発見したりするのだろうな、と思います。このようなコーナーを作ってくれる担任の先生の愛情を感じました。
にしても牛乳紅茶って何?

2023/12/26
上田高校新聞第267号が発刊されました。本校の新聞は「新聞班」が出してくれます。つまり班活です。現在は3人の生徒が活動しています。全校アンケートをとったりして準備していた記事と全く違う内容だったので、あれ?と思ったら、編集後記に新聞コンクールで4位に終わったこと、人数が少ないから仕方ないと思っていたけど、1位の長野高校も班員が少ないことを知って負けちゃいられない。と臨時で発行しました。と書かれていました。いいね、その積極的な姿勢。
トップ記事は台湾とのリモート交流、さらに美術班の切り絵カレンダー、クイズ班の全国大会3位が表面に掲載されていました。それぞれ、班員にインタビューした内容が盛り込まれていて写真もいっぱいで生き生きと書かれています。
裏面は代替わりした新生徒会発足の記事で、執行部のコメントに加えて役員名簿も掲載されています。さらに赤松小三郎エッセイ賞の金井君の記事が載っていました。本校はいろいろな生徒や班が活発に活動していますが、その業績を全校生徒にお知らせする機会があまりないので、新聞班が書いてくれるととてもありがたいと思います。
次号にも期待です。

トップ記事は台湾とのリモート交流、さらに美術班の切り絵カレンダー、クイズ班の全国大会3位が表面に掲載されていました。それぞれ、班員にインタビューした内容が盛り込まれていて写真もいっぱいで生き生きと書かれています。
裏面は代替わりした新生徒会発足の記事で、執行部のコメントに加えて役員名簿も掲載されています。さらに赤松小三郎エッセイ賞の金井君の記事が載っていました。本校はいろいろな生徒や班が活発に活動していますが、その業績を全校生徒にお知らせする機会があまりないので、新聞班が書いてくれるととてもありがたいと思います。
次号にも期待です。

2023/12/25
先日、代表生徒が全国高校生フォーラムに参加してきました。
これは、文部科学省が実施しているWWL及びSGHネットワークに参加する高校生(全国103校)が一堂に会し、日頃取り組んでいるグローバルな社会課題の解決方法や提案等をプレゼンテーションするとともに、生徒交流会にてディスカッションを行うというもので、原則英語で実施されます。コロナ禍でオンライン開催が続いていましたが、今年は、久しぶりの対面開催でした。
本校からは、カンボジア井戸プロジェクトのメンバー二人が参加しました。せっかくなのでポスターの前で写真をとらせてもらいました。彼女たちがこれまでやってきた活動や渡航の様子がうまくまとめられています。感想を聞いたところ、「やっぱり全部英語だったから大変でした。」とのこと。それもまた学びのモチベーションになりますね。お疲れ様!

これは、文部科学省が実施しているWWL及びSGHネットワークに参加する高校生(全国103校)が一堂に会し、日頃取り組んでいるグローバルな社会課題の解決方法や提案等をプレゼンテーションするとともに、生徒交流会にてディスカッションを行うというもので、原則英語で実施されます。コロナ禍でオンライン開催が続いていましたが、今年は、久しぶりの対面開催でした。
本校からは、カンボジア井戸プロジェクトのメンバー二人が参加しました。せっかくなのでポスターの前で写真をとらせてもらいました。彼女たちがこれまでやってきた活動や渡航の様子がうまくまとめられています。感想を聞いたところ、「やっぱり全部英語だったから大変でした。」とのこと。それもまた学びのモチベーションになりますね。お疲れ様!

2023/12/23
昨日22日(金)は定時制の全校集会でした。2期制のため、終業式はないのですが、明日からちょっと長めの冬休みになるため、区切りの意味での全校集会です。お話をする時間をもらったので、2023年を振り返るお話をしました。問いかけるとばっちり反応があって嬉しく思いました。
終了後、養護の先生からの連絡で「実はサプライズがあります。今年頑張った皆さんにプレゼントです。」それを合図に生徒会役員扮するサンタさんとトナカイさんが現れて、全校生徒にお菓子を配ってくれました。
定時制は少人数なのでアットホームな雰囲気があります。
みなさま良いクリスマス&良いお年を。


終了後、養護の先生からの連絡で「実はサプライズがあります。今年頑張った皆さんにプレゼントです。」それを合図に生徒会役員扮するサンタさんとトナカイさんが現れて、全校生徒にお菓子を配ってくれました。
定時制は少人数なのでアットホームな雰囲気があります。
みなさま良いクリスマス&良いお年を。


2023/12/22
昨日は木曜日でLHRがある日です。クリスマス・冬休み前のLHRということで、パーティを企画したクラスが多かったようです。
ここ数年は、コロナで一緒に飲食することに制限があったため、パーティのようなことは控えられていたのですが、今年は解禁です。私も担任をしていた時は、年に何回かおやつを食べるLHRをやっていました。やっぱり、一緒に同じものをたべると仲が深まるような気がするのです。お花見のじまんやき、夏休み前のかき氷パーティ、クリスマス会、打ち上げ会、松尾祭の居残りなどすきを見てはみんなでおやつを食べました。そんなことをそれぞれのクラスが勝手にやるのもまた上田高校らしいと思います。(他校もやってるとは思いますが。)
さて、昨日何人かの担任の先生や生徒に、何食べるの?と聞いてみたところ、やはり、ケーキが多かったようです。他にも、ドーナツやピザというクラスがありました。プレゼント交換しましたよ~。というクラスもありました。500円で持ち寄ってお菓子をあげて、お菓子をもらったそうです。
定時制は明日から冬休みで、今日全校集会が予定されています。やはり生徒会からサプライズがあるようです。
そして、自分的に大賞をあげたいのは1年4組「パエリア」。クリスマスパーティでパエリアは初めて聞きました。お昼前の3時間目が担任の先生の数学の時間で、その時間から昼休みにかけて大きな鍋で煮たそうで、教室棟の4階にいい匂いが充満し、ずっと向こうの教室から「調理実習のにおいがするけど何ごと?」とのぞきに来た生徒もいたようです。
ちょうど職員室でその噂をしていたら張本人の担任の先生がお見えになったので、いろいろ聞いて得られた情報。「ちょっと水が多かった。もう少し少なくてもよかったな。」「シーフードがたくさん入っている。」「野菜はトマトとか。」「ストーブの火力くらいでも結構作れる。」
学校で癒しの時間、楽しめる時間があるってすごく大事なことだと思うので、今年はそれぞれのクラスで楽しむことができて本当に良かったと思います。


ここ数年は、コロナで一緒に飲食することに制限があったため、パーティのようなことは控えられていたのですが、今年は解禁です。私も担任をしていた時は、年に何回かおやつを食べるLHRをやっていました。やっぱり、一緒に同じものをたべると仲が深まるような気がするのです。お花見のじまんやき、夏休み前のかき氷パーティ、クリスマス会、打ち上げ会、松尾祭の居残りなどすきを見てはみんなでおやつを食べました。そんなことをそれぞれのクラスが勝手にやるのもまた上田高校らしいと思います。(他校もやってるとは思いますが。)
さて、昨日何人かの担任の先生や生徒に、何食べるの?と聞いてみたところ、やはり、ケーキが多かったようです。他にも、ドーナツやピザというクラスがありました。プレゼント交換しましたよ~。というクラスもありました。500円で持ち寄ってお菓子をあげて、お菓子をもらったそうです。
定時制は明日から冬休みで、今日全校集会が予定されています。やはり生徒会からサプライズがあるようです。
そして、自分的に大賞をあげたいのは1年4組「パエリア」。クリスマスパーティでパエリアは初めて聞きました。お昼前の3時間目が担任の先生の数学の時間で、その時間から昼休みにかけて大きな鍋で煮たそうで、教室棟の4階にいい匂いが充満し、ずっと向こうの教室から「調理実習のにおいがするけど何ごと?」とのぞきに来た生徒もいたようです。
ちょうど職員室でその噂をしていたら張本人の担任の先生がお見えになったので、いろいろ聞いて得られた情報。「ちょっと水が多かった。もう少し少なくてもよかったな。」「シーフードがたくさん入っている。」「野菜はトマトとか。」「ストーブの火力くらいでも結構作れる。」
学校で癒しの時間、楽しめる時間があるってすごく大事なことだと思うので、今年はそれぞれのクラスで楽しむことができて本当に良かったと思います。


2023/12/21
文芸班の生徒が、先日12月16日(土)に行われた全国高等学校文芸コンクールに参加し、その報告に来てくれました。
文芸部誌部門で優良賞、3年生の齊藤さんは、詩部門で優良賞を受賞したとのことです。本校の文芸部の部誌は、「松尾文藝」といいます。感想を聞いたときに、1年生は、作品を載せてもらっただけなので、あまり実感がわかない、すごい賞を取るんだな、と思った。という冷静な感想ですが、3年生は部誌の締切がキツくてちょっとギスギスしたときもあって、そのような中で自分たちがある意味やりたい放題で作った。締切直前になって切羽詰まって生み出した作品なので、その時の自分が評価されてうれしいとよりリアルな感想を語ってくれました。全国大会に代表として参加した2年生は、他校の部誌を見て、その作る過程も教えてもらい、学ぶことが多かった。まだ松尾文藝に伸びしろを感じた、と力強く語っていました。3年生も言っていましたが、次号の松尾文藝がますます楽しみになりました。
そして、齊藤さんは小林一茶197回忌全国俳句大会の高校生・大学生部門で特選を受賞したそうです。そちらも快挙ですね。受賞句をおしえてもらいました。
みんみん蝉の「みん」だけ数える数学の授業
暑い夏の教室の情景が浮かんでくるようです。いまひとつ数学に集中しきれなくて、つい蝉に意識が向いてしまう学生あるあるが上手に表現されているな、と思いました。(私はプレバトで俳句を勉強しているレベルなので詳しいことはわかりかねますが)
文芸班のみなさん、おめでとうございます!

文芸部誌部門で優良賞、3年生の齊藤さんは、詩部門で優良賞を受賞したとのことです。本校の文芸部の部誌は、「松尾文藝」といいます。感想を聞いたときに、1年生は、作品を載せてもらっただけなので、あまり実感がわかない、すごい賞を取るんだな、と思った。という冷静な感想ですが、3年生は部誌の締切がキツくてちょっとギスギスしたときもあって、そのような中で自分たちがある意味やりたい放題で作った。締切直前になって切羽詰まって生み出した作品なので、その時の自分が評価されてうれしいとよりリアルな感想を語ってくれました。全国大会に代表として参加した2年生は、他校の部誌を見て、その作る過程も教えてもらい、学ぶことが多かった。まだ松尾文藝に伸びしろを感じた、と力強く語っていました。3年生も言っていましたが、次号の松尾文藝がますます楽しみになりました。
そして、齊藤さんは小林一茶197回忌全国俳句大会の高校生・大学生部門で特選を受賞したそうです。そちらも快挙ですね。受賞句をおしえてもらいました。
みんみん蝉の「みん」だけ数える数学の授業
暑い夏の教室の情景が浮かんでくるようです。いまひとつ数学に集中しきれなくて、つい蝉に意識が向いてしまう学生あるあるが上手に表現されているな、と思いました。(私はプレバトで俳句を勉強しているレベルなので詳しいことはわかりかねますが)
文芸班のみなさん、おめでとうございます!

2023/12/20
16日(土)に行われた信州探Qフェスティバルに参加した生徒の様子は当日のブログに書きましたが、なんと、化学班が総合第1位をいただいていたことが判明しました。
課題研究合同発表会は、高文連が主催する第48回全国総合文化祭の自然科学部門へ出場する長野県代表の選考会を兼ねていたそうで、化学部門第1位の本校と、他の部門(物理、生物、地学)1位の学校の中から総合1位に本校を選んでいただいたとのことです。今日は、6人の生徒(3年生4名と2年生2名)と顧問の先生が校長室を訪れてくれました。研究の内容は13日に書きましたのでご参照いただきたいと思いますが、めちゃめちゃざっくり言うと、班員が住んでいる地域の水道水を持ち寄って、含まれる成分の違いを調べて、それが、その地域の土壌とどのように関係しているかを調べた研究です。
研究を中心になって進めていたのは、3年生でしたが、土曜日の発表は2年生が担当していました。「結構鋭い質問出てたけど、どうだった?」と聞いてみると、「予想していないところを聞かれたので、ちょっと困った。」そうですが、頑張ってしっかり答えている印象でした。
化学班の楽しさは、実験だそうです。授業でやれないような本格的な実験ができるのが楽しい、大学生のお兄ちゃんと同じような実験を高校でやれるのが嬉しい、高1の時は化学も勉強していないので、研究の内容もよくわかっていなかったが、だんだんとわかるようになってきて面白い。など口々に話してくれました。発表会の講評にも12人が和気あいあいと楽しそうに研究してたんだろうな、と感じさせる発表だった。というのがありましたが、
その雰囲気がまさに伝わってきました。
来年の夏開催される第48回全国総合文化祭(清流の国ぎふ総文祭2024)に出場です。おめでとう!

課題研究合同発表会は、高文連が主催する第48回全国総合文化祭の自然科学部門へ出場する長野県代表の選考会を兼ねていたそうで、化学部門第1位の本校と、他の部門(物理、生物、地学)1位の学校の中から総合1位に本校を選んでいただいたとのことです。今日は、6人の生徒(3年生4名と2年生2名)と顧問の先生が校長室を訪れてくれました。研究の内容は13日に書きましたのでご参照いただきたいと思いますが、めちゃめちゃざっくり言うと、班員が住んでいる地域の水道水を持ち寄って、含まれる成分の違いを調べて、それが、その地域の土壌とどのように関係しているかを調べた研究です。
研究を中心になって進めていたのは、3年生でしたが、土曜日の発表は2年生が担当していました。「結構鋭い質問出てたけど、どうだった?」と聞いてみると、「予想していないところを聞かれたので、ちょっと困った。」そうですが、頑張ってしっかり答えている印象でした。
化学班の楽しさは、実験だそうです。授業でやれないような本格的な実験ができるのが楽しい、大学生のお兄ちゃんと同じような実験を高校でやれるのが嬉しい、高1の時は化学も勉強していないので、研究の内容もよくわかっていなかったが、だんだんとわかるようになってきて面白い。など口々に話してくれました。発表会の講評にも12人が和気あいあいと楽しそうに研究してたんだろうな、と感じさせる発表だった。というのがありましたが、
その雰囲気がまさに伝わってきました。
来年の夏開催される第48回全国総合文化祭(清流の国ぎふ総文祭2024)に出場です。おめでとう!

2023/12/19
本日は午前中に生徒と面談したり、電話を何本かかけたりメールの返信をしたり、書類のチェックをして昼前から出張しました。
穂高学習交流センター「みらい」という場所で4校の生徒が主体的に取り組んだ活動の発表会に参加しました。長野高校定時制の生徒は学校で野菜を育てています。丸子修学館高校の生徒は丸修もりあげ隊を作って手作りのお神輿やはっぴで参加したそうです。下諏訪向陽高校の吹奏楽部の部長さんは寒くて霜焼けのできる音楽室の断熱工事をし、下諏訪を盛り上げる湖畔日和というイベントにも参画したという発表をしてくれました。松本県ケ丘高校の生徒は70人の実行委員会を組織して100周年を祝うイベントを作り上げたそうです。
今回の発表会のミソは生徒の「主体的な」活動ということです。誰かに言われたからではなくて、自分たちがやりたいから、必要だからと思ったからやりました。という発表は聞いていても楽しさが伝わってきました。今日は上田高校の発表はありませんでしたが、上田の生徒たちもたくさんの活動をしています。これからも生徒のやりたいを応援できる学校でありたいと思いました。

穂高学習交流センター「みらい」という場所で4校の生徒が主体的に取り組んだ活動の発表会に参加しました。長野高校定時制の生徒は学校で野菜を育てています。丸子修学館高校の生徒は丸修もりあげ隊を作って手作りのお神輿やはっぴで参加したそうです。下諏訪向陽高校の吹奏楽部の部長さんは寒くて霜焼けのできる音楽室の断熱工事をし、下諏訪を盛り上げる湖畔日和というイベントにも参画したという発表をしてくれました。松本県ケ丘高校の生徒は70人の実行委員会を組織して100周年を祝うイベントを作り上げたそうです。
今回の発表会のミソは生徒の「主体的な」活動ということです。誰かに言われたからではなくて、自分たちがやりたいから、必要だからと思ったからやりました。という発表は聞いていても楽しさが伝わってきました。今日は上田高校の発表はありませんでしたが、上田の生徒たちもたくさんの活動をしています。これからも生徒のやりたいを応援できる学校でありたいと思いました。
