カンボジア井戸プロジェクトチームからアキラ地雷博物館のレポートが届きました。

以下VELTRAさんのサイトより引用

アキラの地雷博物館は、カンボジアのシェムリアップ郊外、バンテアイスレイの近くにある小さな博物館です。カンボジア人で地雷除去活動家であるアキ・ラー氏(通称アキラ)が、自身で撤去した地雷や不発弾を集めて安全処理・展示をして「地雷博物館」として運営しているものです。約5,000個の兵器が展示されていて、それはアキラ氏が撤去した地雷の1割にすぎないとも言われていますが、地雷の怖さ、戦争の悲惨さを十分に伝えています。さらに寄付を元に、地雷の被害にあった子供たちの自立を支援しています。
(引用おわり)
日頃地雷や武器、戦争を感じずに生きている日本の高校生は何を感じたでしょうか。
 見学中なんと、アキラ氏に会ってお話を伺うことができたそうです。いつも博物館におられるわけではないようなのでとてもラッキーでした。生徒たちの報告を聞くのが楽しみです。


本日は全日制の新入生オリエンテーションが行われました。
朝からたくさんの新入生が登校してきました。中学の制服で来ている人が多かったように思います。昇降口で、「ここで靴を脱いで~」「ここにクラス分けが書いてあるから、その教室に行ってね~」と次々と先生方の大きな声の指示が飛び交います。先生方は、新1年生の担任だけでは足りずに、他の学年の先生も大勢駆り出されて全校の先生方で対応です。私だけは今日は出番がなかったので申し訳ないくらいです。
 午前中いっぱいかかって通学定期の申し込みや、各種書類の提出、入学式に持参する書類の指示、体育着と体育館シューズのサイズ合わせなどみっちりなスケジュールでした。芸術の選択の人数調整もあります。昨年までは調査用紙の提出をしたり、はがきを送ってもらったりで希望調査を行っていましたが、今年はグーグルフォームにしたそうです。すばらしい!ちょっとずつ前例に倣わずに改革することがゆとりのある学校につながるように思います。
 いろいろ説明を聞いて、そして宿題ももらって高校生になる気持ちが湧いてきたかな。教科書も買いに行かないとですね。

では、入学式でお待ちしています。



カンボジア井戸プロジェクトが出発しました。井戸プロは、担任した117期生が始めたプロジェクトなので思い入れがあります。松尾祭のバザーで井戸を掘る資金集めをし、渡航費は参加者が負担して現地へ赴き、実際に井戸を掘ります。もちろん自分たちの力だけで井戸は掘れないので現地の業者さんの力もお借りします。
 到着後の写真を見ると元気そうです。だいぶ暑いそうですが体調に気をつけて活動してきてほしいです。


本日は全日制、定時制ともに終業式と離任式が行われました。終業式では全日制は「主体的に学ぶこと」定時制は「挑戦すること」の話をしました。どちらも、明日からの春休み中に来年度の計画を立てようね。という中身です。離任式では、離任される先生方から生徒たちに熱いメッセージが送られました。「上田高校の場所は上田城の出城だった。」「エゴを乗り越えてこそ世界平和につながる。」などなど、考えさせられるお話をたくさん伺いました。多くの先生がおっしゃっていたのは、心と体を大切に。ということでした。離任される先生方皆様が、上田高校を生徒を愛して大切に思ってくださっていることがよく伝わってきました。
 全定の生徒会長からも感謝のメッセージと花束やお餞別が送られました。生徒のみんなが元気で頑張っていることが離任される先生方も一番望んでおられることだと思います。またどこかでお会いして元気な顔を見せられるといいですね。

先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。





アメリカボストンの研修チームが最終日を迎えました。
 この日のメインイベントは英語でのプレゼンテーションでした。何日もかけて準備してきた発表には緊張が見られたとのことですが、全員がしっかりやり遂げてコメントももらいました。入試のシステムや余暇の過ごし方などの比較を取り上げたテーマが多かったようです。海外に出たからこそ改めて日本に目を向けるということはよく体験することかと思います。視野が広がって帰ってくるのではないでしょうか。
 最後は少し観光もして楽しんだようです。
いよいよアメリカチームも帰国になります。


厳密に言うと昨日なのですが、無事1週間の研修を終えて、フィリピン海外研修(ヒューマンアクトインマニラ)組が帰国しました。この間、引率の先生から教頭先生に毎日報告があり、教頭先生が保護者と先生がたに毎日様子をオクレンジャーで送信してくれていました。定時制の先生方も注目していて、元気そうな様子がわかるからいいよね。と高評価をいただきました。
 フィリピン組は活動の最終日にお世話になった「子どもの家」に畑を作ったそうです。日本での畑仕事なんて多くの高校生はやらないでしょうから、最初はスコップを持つのもぎこちなかったそうですが、次第になれて、子供たちと遊びながらちゃんと畑を完成させたとのことです。「畑仕事でくたくたなのに、休む間を惜しんで子供たちと遊んでいました。」 生徒たちにとってもこどもたちにとってもきっといい思い出になったことでしょう。
 昨日は飛行機が少し遅れたため、予定よりも帰着が遅くなってしまいましたが、みんな元気に帰国して、無事家に帰ったそうです。たくさんの学びをえられたでしょうか。報告を聞くのが楽しみです。
 
 アメリカ組も少し体調を崩す生徒が出ているようですが、予定通りのプログラムをこなしているようです。アメリカ組の詳細については、また明日報告します。






土曜日ですがボストンチームから報告が届きました。



 午前中には、アメリカ独立史跡ツアーに参加したそうです。ボストンの街並みはアメリカの中では古く、レンガが印象的です。ガイドさんから説明を聞いたようですが、数日とはいえかなり英語に耳が慣れてきたのではないでしょうか。午後はMITで研究員によるAIについての講義がディスカッションや体験を交えて行われたそうです。世界最先端の技術に触れるのは大きな刺激になったことでしょう。
 日本では剣道班が石川県立七尾高校を招待しての大会が行われました。震災にあった姉妹校の七尾高校から14名の部員とおふたりの先生がお見えになりました。宿泊は本校の合宿所を使っていただくことにして、OB会や保護者会に食事などのご支援をいただきました。同じスポーツに打ち込む高校生同士なので話も合うでしょう。震災は本当に大変な経験だったと思いますが、少しの気晴らしになれば嬉しいです。 
 姉妹校交流もこうやっていろんなところで続いていくといいなあと思います。また顧問の先生に詳細をお聞きしたり写真をもらったりして報告したいと思います。


今日は午後長野大学に出張しました。長野大学の運営の委員になっており、大学の中身や入試について説明を受け、議論をお聞きしました。これまで2回あったのですが、校内の会議と重なるため、参加できておらず今回が初参加でした。長野大学は数年前に公立化し、大学院も設置されました。その積極的な取組から刺激をいただきました。
 さて、今日の海外チームです。アメリカは2日目。ボストンの超有名大学ハーバードとMITを訪れ、世界トップレベルの大学生から多くを学んだようです。英語に苦戦しながらも通じた時に達成感を感じられる様子を引率の先生が報告してくださいました。



フィリピンの方はJICAと商船大学を訪問したとのことです。JICAではなんと本校OBでJICAと共同事業に取り組む住友商事にお勤めの先輩にご対応いただいたとのこと。同窓生の皆様のサポート、本当にありがたく思います。JICA職員の方とのディスカッションも大変盛り上がったそうです。考えてみれば日頃の勉強の中でそのような機会はあまりないのかもしれません。貴重な経験ですね。写真は商船大学の方かな。学生さんに案内いただいたようです。
 

どちらのチームも元気そうで安心しました。


毎日海外研修報告で恐縮です。
昼前にアメリカチームから到着の報告がありました。昨夕18時30分頃の便で成田を発って到着が日本時間で今朝の7:45だったそうで、14時間のフライトです。アメリカって遠いですよね。思い出しました。最後にアメリカに行ったのは911の年なのでもう相当前ですもんね。引率の先生の報告によると、「入国審査に少し緊張気味でしたが、無事全員入国しました。」とのこと。良かったです。緊張するよね。入国審査。無事に宿舎に入って研修リーダーのお話を聞いているところの写真です。



続いてフィリピンチームからの報告です。本日4日目は、高齢者施設などを訪れたそうです。現地の方とたくさん交流できるのはいいですね。たくさんの学びがあることでしょう。昨日教頭先生が、写真を見るとちょっと疲れているようだ、と心配されていましたが、今日も元気に研修に励んだようです。なれない海外での日々はそりゃ疲れるでしょうが、高校生にとっては、刺激いっぱいできっと楽しく過ごしていると思います。





一昨日のフィリピンに続き、今日はアメリカボストンチームが出発しました。上田駅集合がお昼で、見送りに行きたかったのですが、ちょうど仕事がたてこんでいていけませんでした。残念。引率の先生は、午前中の会議に参加されていてびっくりしました。準備万端なわけですね。
 ボストンスタディツアーも本校がSGHの時代から続いているプログラムです。現地ではMITやハーバードなどの大学を訪れます。今年は大学生や大学院生との交流が予定されています。他にもボストンミュージアムやフリーダムトレイルツアーも計画されていて盛りだくさんな中身です。
 個人的な話ですが、自分が初めてアメリカに行ったのもボストンでした。ボストン近郊で約ひと月ホームステイをして、その後10日間ほどひとりでアメリカの主な都市をまわりました。外国語を学ぶ大学だったので、1,2年でバイトしてお金をためて3年の夏休みにその言語が使われている国に武者修行に行く。という文化がありました。それまで一度も海外に行ったことのない身にとっては、すべてが刺激的だったのを覚えています。看板がすべて英語!お店の商品がいちいち大きい!チップが必要!そして全部英語!ボストンの歴史的な街並みやハーバード大学の雰囲気にも圧倒されました。
 海外での体験は必ずや高校生に大きな刺激をあたえてくれるでしょう。高校のうちに海外に飛び出せる生徒たちがうらやましいです。
ボストンチームのお土産話も楽しみです。

 

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