職員玄関に教務室の職員の方がお花を飾ってくださっています。日々癒されています。
 早いもので11月も終わりです。とともに3年生は最後のテストが終わり,いよいよ受験本番が近づいてきました。インフルエンザでいろいろなクラスが学級閉鎖になったりしていましたが、今日は全クラス登校できました。教頭先生が、朝の欠席連絡も少なめで少し落ち着いてきたかもしれません。と嬉しそうに報告してくださいました。学校というところは、みんなが元気に登校できているのが一番です。
 さて、今日も教務室のN先生が、「ブログネタにどうぞ。」とメモをくれました。学校近くの交差点付近で起きた交通事故の手助けを本校の生徒がしてくれた、ということで、その事故にあわれた当事者の方がご連絡をくださったそうです。本当に感謝しているので、一言お礼を。とおっしゃっていたそうです。N先生調べによると、3年生の男子生徒のようです。とっさの時に動けるというのは、なかなか簡単なことではありません。つい、ためらってしまったり、見なかったことにしてほかの人に任せてしまったりしても不思議はないのに、偉かったなあ、と思います。
 こういう話を聞くと、上田高校の財産は生徒一人ひとりだと改めて感じます。 



学校の近くに海野町(うんのまち)商店街という昔ながらの商店街があります。以前七夕イベントでご紹介しました。上田市民や上田高校生の定番おやつじまんやきも海野町商店街に買いに行きます。その商店街を拠点に地域活性化に取り組むグループ「うえわちゃ」がこのたび上田市の「青少年善行表彰」を受けたということで報告に来てくれました。うえわちゃといえば、この春卒業した生徒が立ち上げた活動ですが、しっかりと後輩に受け継がれています。せっかくいいことを始めても、卒業したら終わっちゃうのはもったい無いと思いますが、本校ではいくつか代々伝わっていく活動があります。
 前回のアカプレでも発表があったのですが、今年うえわちゃはめちゃめちゃ面白い活動をしていたようです。その名も「はじめてのおつかいin海野町」地元小学校の低学年の子たちが、海野町商店街でおつかいに挑み、その様子を見守る高校生が動画を撮影し、ご家族にプレゼントするというものでした。とてもたくさんの小学生が参加している様子をみて、どうやって集めたのか気になっていました。その方策はちらしを作成して地元の3小学校に配布したのだそうです。何と印刷するお金は商店街が出してくれてチラシ作成や印刷屋さんとのやりとりは自分たちでやったということでした。すごい!海野町商店街!お金は出すけどうるさいことは言わずに応援してくださるという!なんとありがたいことでしょうか。
 今後の展望は?と聞いてみると、今日報告に来てくれた2年生は、そろそろ引退して、後輩に譲るつもりと言っていました。現メンバー12人のうち、1年生は4人で、今後のイベントは1年生が中心になっていくようです。また新しいイベントを思いついていくのかな。楽しみですね。
 ひとまず、現メンバーの皆さん。おめでとうございます!








 たくさんの書類を作る必要があって、朝から校長室に閉じこもって作りました。5つくらいあるうち、3つほどが9割方できました。あと少しのところで、
先生方に助けてもらう必要があるのですが、今日に限って該当の先生が出張だったりで、どうにも仕上がりません。そんな日もあります。ということで一段落にして、面倒な二つは明日から手をつけていくことにします。
 隣の教務室の先生がぶらっと校長室に入ってきて、「外部からの電話がありました。ブログのネタに。」と言ってメモをくれました。昨年教頭をやっているときから、外部からの電話はつい身構えてしまいます。別に、お叱りの言葉は、生徒も学校も成長するチャンスですからいいんですけど、それでも30分も文句を言われ続けるのはなかなかメンタルがしんどいものです。
 ところが、今日のメモには「お褒めの言葉」が書かれていました。近くの小学校の近くで交通安全ボランティアをされている男性から金曜日にいただいた電話だそうです。「朝、上田高校の男子生徒が道に落ちていたペットボトルを拾って学校の方に向かっていく姿をみかけた。素晴らしい姿に感激して電話した。」とのことでした。
 更衣室が狭いので、体育がある日はジャージで登校する生徒が多くいます。よくも悪くも上田高校という看板をぶら下げて歩いているようなものです。看板を汚さない、むしろ評判を高めるような行動をさりげなくとっている生徒をうれしく誇りに思います。やるじゃん、上田高校生!

 

インフルエンザもなんとか抜けて久しぶりに学校に復活しました。祝日や週末をはさんだので、実際に学校を休んだのは金曜日1日なのですが、久しぶりの学校な気がします。生徒の方もインフルエンザが流行っていて、一つの学年が閉鎖しています。そのせいか静かな学校ですが、今日から3年生は最後のテストが始まりました。
 さて、校舎に全国大会出場の垂れ幕が下がっています。現代音楽班です。2年生バンド「狂風(きょうふう)」(!)が10月下旬に行われたPower Live2023 KF で最優秀賞をいただき、2月に高知県で行われる全国大会に出場することになりました。報告はずっと前にいただいていたのですが、その時は全メンバーがそろわず、全メンバーがそろったら写真を撮りに来てくれる約束をしていました。そして、修学旅行に行く前に来てくれたのですが、私がバタバタしていて、今日になってしまいました。演奏した曲はメンバーのオリジナル曲で「渚」というタイトルだそうです。「死」を身近に感じてできた曲とのことでした。機会があれば聞きたいものです。
 メンバー集合の写真は学校のHPでご覧いただくことにして、写真は賞状とトロフィーです。「クールでホットな演奏活動を続け活躍されることを期待します。」と結ばれています。なかなかしゃれた賞状ですね!
 おめでとう!全国大会も頑張ってきてください!



不覚にもインフルエンザになってしまいました。昨日は修学旅行隊が帰着予定日でしたが、インフルエンザや体調不良者が多くでてしまい、最終日の行程を変更して真っ直ぐにもどってきました。本日は、合宿明けの1年生にまだ体調不良者が多く、学園閉鎖になりました。合宿については、あらかじめ体調不良者は参加を自粛していただいたため、合宿中に感染したと見られるケースはそれほど多くありません。それでもしばらくはインフルエンザとの戦いになりそうです。
 難しい状況を冷静に乗り切ってくださった教頭先生はじめ先生方に感謝です。来週には戦線復帰したいと思います。

インフル

昨日は2年生が関西方面への研修旅行に出発しましたが、今日は、1年生が学習合宿に出発しました。松代のホテルにこもって1泊2日で勉強します。この間、スマホから離れ、授業形式というよりは、自学自習でみっちりと学習に取り組みます。残念ながらインフルエンザが増えてしまい、欠席者も多く出てしまいましたが、それでもせっかく計画されたことなので、体調不良者は絶対に行かないでください。という連絡を流したうえで、元気な生徒が出かけていきました。
 今日は午前中90分、午後350分、明日は260分の学習時間が予定されています。おしゃべりもできず、スマホもなしはなかなかにきついでしょうが、終わった後の達成感は感じられると思います。頑張ってこい、1年生!




上田高校柔道班OB会は名前を柔和会といいます。日本柔道の父嘉納治五郎ともゆかりがあるという歴史ある班です。(嘉納治五郎が大学の先輩であることを今知りました。)嘉納氏直筆の班旗があり、班歌があります。班歌のある班をほかに知りません。
  本日は、柔和会総会にお招きいただき、同窓会理事長、新旧顧問、現役班員とともに出席しました。20名ほどの参会の皆様は、52期(御年88歳)の方から107期まで50年以上の歳の差がありますが、皆様柔道班で高校時代をすごされたという共通点からでしょうか、柔道班・柔和会、そして上田高校への愛情を強く感じる会でした。現在は女子のみ5名が頑張っています。昨年12月の文武両道杯では全国3位、今年春の大会では県3位になり、北信越大会への出場を果たしました。班活動への支援金も頂戴しました。さらに、先般よりご協力をお願いしている、生徒の海外研修の支援にも多額のご協力をいただきました。大変ありがとうございました。
 会員の皆様のますますのご健勝をお祈りします。






2年生が先発隊、後発隊に分かれて、関西方面へ3泊4日の研修旅行に出発しました。本校は、コロナ前までは台湾に研修旅行に行っていましたが、コロナで渡航ができなくなり、国内に切り替えています。昨年の時点で、まだ台湾研修旅行は不確実な要素があったため、関西での実施を決定しました。
 見送りに行った朝の上田駅は小雨が降っていて、少し寒く感じましたが、うれしそうな生徒がどんどん集まってきていました。新幹線で一旦東京へ出て、京都に昼過ぎに到着します。名所を回ったり、明日は「京都を学ぶフィールドワーク」が予定されています。クラスごとに八つ橋づくりや、着付け体験など日本文化に触れるプログラムになっています。インフルエンザがはやりつつあって少し心配ですが、しっかり研修もしつつ楽しんできてほしいです。







 先週に引き続き高校野球野球の4地区交流戦が行われました。このために編成されたチームで各学校から1〜2名が選抜されて参加しています。選手同士の交流でスキルアップを目指している他に、野球の普及も目的の一つです、そのために、小学生向けのシートノックツアーや公募による始球式などの企画がありました。シートノックツアーは、試合前のノックをベンチから見学できるというもので、少年野球チームや地元小学生が参加したほか、今日は選手の保護者さんの参加も可能にしました。
 始球式では、第1試合は小学4年野球少年が、第2試合では中学3年生の女の子が投げました。ふたりとも緊張の面持ちながらしっかりと役割を果たしてくれました。第2試合の女の子はお兄ちゃんが出場するので自分も投げてみたかったそうで、なんとバッターとして打順を変えてお兄ちゃんがバッターボックスに立ちました。粋な計らいで感動しました。
 試合に先立って選手紹介が行われ、スコアボードに顔写真と簡単なプロフィールが映し出されます。ハイタッチで一人ひとりを送り出すチームもあって大変微笑ましく感じました。試合中もどのチームもよく声が出ています。
 今年初めての試みですが、選手も運営も皆さんの野球愛が感じられる大会でした。ちょうど高校野球を扱ったドラマも放映されていますので、盛り上がっていくといいですね。
 そして今日は途中で球場を失礼して柔道班OB会柔和会総会にお邪魔しました。その模様は明日書きたいと思います。


 上田高校3年生、ボディビルで話題のリクト君がNHKの「沼にハマって聞いてみた」で特集されました。彼はボディビルで今年全国3位になり、非常に注目を集めました。番組では、リクト君の生活に密着しての取材や、彼が筋肉愛を語るインタビューなどもあり、予想以上に長い尺でとりあげられていました。
 彼と話していていつも感心するのは、彼の信念というか思いの強さです。筋肉をつけるために食生活やトレーニングに対して非常にストイックに取り組んでいます。筋肉のために食事メニューやポージング、トレーニングの方法の研究に余念がありません。番組では、「筋肉沼にハマった医学部を目指す高3」として紹介されていましたが、実際受験勉強にもとても真剣に取り組んでいます。彼のようにやりたいことをすべて諦めない、全力でやるって素晴らしいと思うんですよね。どうしても、受験だから他のことは我慢、とか班活やりたいから勉強はちょっとできなくても仕方ない。って言い訳しちゃいがちですが、そうしないリクト君はすごいと思うし、誇りに思います。夢に向かって頑張る彼を心から応援しています。



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