今日は一日中校長室にこもって書類仕事に追われていましたが、卒業生がちらほらと進路の報告に来てくれました。都合で卒業式に出られなかった生徒のプチ卒業式も行いました。
 先週金曜の卒業式が本日地元ケーブルテレビで放映されました。式場内ではよく見えなかった担任の先生方や卒業生の表情がよく見えて新鮮でした。
 決して推奨しているわけではありませんが、袴で参列する生徒が多くとても華やかです。
 週末、担任の先生方は解散旅行に行かれたそうで、早朝からの雪かきへの御礼の言葉とともにお土産をいただきました。 
 無事卒業式が挙行できたことを改めて感謝いたします。





朝から季節外れの大雪でした。積雪は5センチあるかないかくらいでしたが、水分をたっぷり含んだ重い重い雪でした。いつもは班活の生徒が手伝ってくれるのですが、今日登校するのは卒業生だけなので、先生方で来られる人は来て雪かきにご協力くださいという話だったので、いつもよりだいぶ早く学校に向かいました。学校についたのは7時15分くらいでした。雪かきに参戦しましたが、生徒たちが入ってくる門から昇降口までのロータリーはすでにかなりきれいにされていて、私は駐車場を少し手伝うくらいしかできませんでした。先生方いったい何時からやってくださっていたのでしょう。晴れ着やスーツで登校してくる卒業生たちに悲しい思いをさせないように一生懸命雪かきをしてくださった先生方の気持ちには本当に感動しました。ありがとうございました。

 式もとても温かくよい式でした。式辞は最近よく考えている「使命」の話にしました。ニュースの取材が入っていたので、式場では見られない生徒の顔も見ることができましたが、全日制の生徒も定時制の生徒もみな誇らしい顔で卒業式に臨んでいて本当に良かったとおもいました。式終了が11時ころ、最後のLHRを終えて卒業生が出てきたのが12時すぎ。たっぷりお別れをしたようです。

 年間の行事の中でさびしいけれど卒業式が一番好きです。将来ある若者たちの門出を見送れるのがこの仕事のだいご味です。

 卒業おめでとう!

今日で2月も終わり。明日から3月と同時に卒業式です。今日は授業の時間に一年生が会場準備を進めてくれました。放課後式場を覗いてみるときっちりと椅子が並べられ紅白幕がはりめぐらされていました。私も卒業式で読む式辞を最後の推敲をして仕上げました。卒業生の背中を押せたらいいな。と思います。
 午後3年生が登校して最後のLHRがありました。各クラスで明日の段取りの打ち合わせなどが行われたのだと思います。あるクラスの先生は生徒への差し入れという箱を持って歩いていました。クラスの面子とおやつを食べるのも最後ですね。
 写真は最終号の学年通信です。励まされる言葉が並んでいます。
 夜になって雪が降ってきました。せっかくの卒業式なので晴れてほしいです。雪よ、積もらないで!



明後日に卒業式を控え、定時制では「予餞会」が開かれました。予餞会はなじみのない言葉かもしれませんが、「三送会(三年生を送る会)」的な感じです。定時制は4年生で卒業する生徒と、3年で課程を終えて卒業する三修生の生徒が混在します。今年はそれぞれ8名ずつ、16名が卒業します。
 全日制の職員があったため、予餞会に先立って行われた食事会には参加できなかったのですが、係の先生と生徒会の意向で手作りカレーを含むビュッフェが企画されました。新企画だそうです。カレーの味見をさせてもらったり、ピザやフルーツをわけてもらいましたが、とてもおいしくいただきました。
 予餞会の方は、来賓でお見えいただいた定時制の振興会長さんからのご挨拶、各種表彰などの式典からはじまりました。私ははなむけの挨拶をして、皆勤賞を贈りました。4年生2名が皆勤賞でした。4年間一度も欠席しなかった、ということですから本当にすごいことです。全国定通振興会表彰では特に学業や生徒会などの活動で際立った活躍をした2名が表彰されました。
 そのあとは生徒会が企画したレクリエーションがありました。紙飛行機飛ばしで距離を競うものでしたが、司会の盛り上げ方も上手でとても楽しいイベントになりました。フォトムービー上映や卒業生、在校生それぞれからの言葉もとても感動的でした。4年生の代表が語ってくれた「やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい。だからみんなも挑戦してみて」という言葉には胸が熱くなりました。役員さん、先生方、生徒たちみんなのおかげでとても素敵な会でした。
 あさっての卒業式が楽しみです。







東京大学教養学部の宇野健司先生が本校生徒に出前授業をおこなってくださいました。宇野先生のゼミは超人気とのことだったので、試しに東大宇野ゼミでググってみたところ、実際200人程が受講するゼミなのだそうです。
 今日は実際にゼミの中で大学生が学ぶものを持ってきましたよ、とおっしゃって40名ほどの本校生徒に授業をしてくださいました。ネタバレになってしまうので、詳細は避けますが、簡単に言うとある「ケース」について課題を発見し、解決策を考える。ということのようでした。グループでディスカッションをしたうえで自分の意見を発表することが求められるのですが、そこで手をあげないと退場。居眠りしている人も退場になるのだそうです。
 私は残念ながらオンライン会議と重なって全部は見られなかったのですが、かなり盛り上がったそうです。退場になった生徒はいなかったようでよかったです。
 授業の中で自分の意見を表明するというのは、なかなか日本の授業の中でたくさん行われているとはいいがたいように思いますが、欧米の授業ではよく見る光景です。「自分の意見がない。というのは大人としてみてもらえない。言葉なんてたどたどしくてもかまわない。自分の意見を堂々と述べることが大事。」とおっしゃっていたのが印象に残りました。
 思考して発表するこの体験が学びの楽しさにつながってくれるといいな、と思います。





 暮らしの中での経済活動に目を向けてもらうための動画を制作して応募するというエコノミクスビデオコンテストに参加した山岳班の生徒が見事ゴールド賞に輝きました。プラチナ賞に続く実質全国2位!おめでとうございます。 
 動画を見せてもらいましたが、山岳班の合宿の買い出しのレシートを見ながら2人の部員があれこれ気づきを話し合うという内容でした。目のつけどころがいいなーと感じました。感想を聞くともう少し編集に凝りたかったなーとまさかの反省の言葉。でも意外とこの高校生が顔出してしゃべるという素朴さが評価されたのかもしれません。 
 動画はエコノミクスビデオコンテストのサイトでご覧いただけます。
 おめでとう!



 いよいよ今年も明日から国公立2次試験が始まります。上田高校の諸君も今頃は試験会場近くに移動して最後のコンディションを整えている頃でしょうか。
 本校の精神「いざ百難に試みむ」とは、十分に準備をして困難に挑むこと。皆さんは今日までしっかり勉強してきたはずです。人生で一番一生懸命やってきたはずです。努力はあなたを裏切りません。自信をもって臨んでください。ついに本番!と思えばすこしワクワクしてくるでしょ?
 受験あるあるで周りの人がみんな自分より頭がよく見えたりするかもしれませんが、受験は単純に自分との戦いです。周りの受験生なんて関係ないのです。自分に解ける問題をきっちり解き切る、それが大事です。受験は合格点さえとれれば誰でもうかるのです。満点なんて取らなくて大丈夫。落ち着いて1問ずつ取り組んでください。大丈夫。先生たちも仲間たちも一緒にいます。堂々と戦ってきてください。笑顔で帰ってきてくれるのを待っていますよ。GOOD LUCK!

 




 
 

本日は人間ドックのため学校はおやすみしましたので学校の様子はわからないのですが、、、
朝、再びしなの鉄道が運休になり、オクレンジャーが配信されてきました。ご対応ありがとうございました。生徒の皆さんは無事に登校できたでしょうか。

さて、明日、上田高校の同窓会館を会場に「信州の先生になろう」というイベントが開催されます。教員や教育学部への進学を目指す高校生向けのイベントです。本校の先生も登場して経験をお話しすることになっています。昨年も本校で行われたのですが、高校生たちが真剣に臨んでいて参加していたお若い先生方も一生懸命想いを伝えようとしていてとてもアットホームな雰囲気でした。

 ブラックブラックと言われて教員志願者が減っていますが、キラキラの高校生が頑張る姿はいつでも感動するし、成長には驚くし、刺激をもらうし、若者の夢に寄り添うのは本当にやりがいのある素敵な仕事です。ぜひ多くの高校生に参加してほしいと思います。

 今確認したところ、まだ申し込みもできそうです。(飛び入りでも大丈夫かも。ダメだったらごめんなさい)





生徒の皆さん
おはようございます。今朝はしなの鉄道に遅れが発生しているそうです。
テスト日程を考慮することにしましたので焦らず気をつけて登校してください。


こちらは今朝書いたものです。今日はテストだったのですが、しなの鉄道が遅れているという連絡が入ったため朝のホームルームは予定通り実施して1時間目のテスト開始時間を20分遅らせました。朝はひっきりなしに連絡の電話が鳴っていました。大事なテストなので焦ってしまいますよね。担当の先生に遅刻を心配しないで登校するようにホームページにあげてもらい、同時にブログにもあげてみました。どれだけの生徒が朝学校のホームページや拙ブログを見たのか分かりませんが、1人2人の安心材料になればよかったと思います。合間合間で放送を入れたり相談したり、教頭先生、l教務係の先生、担任の先生方の連携に感心しました。ご対応ありがとうございました。
 
朝載せてもらったホームページのお知らせを写真で、と思ったらすでに消されていたので(仕事が早いな)学校のホームページの写真を置いておきます。ホームページもご覧ください。





 本日から高校入試の出願受付が始まりました。
中学校の先生方が順次事務室を訪れて受付して行かれます。校内には待合室も準備して万全の体制で臨んでいます。事務室が大忙しで、邪魔をしないように気をつけていました。昼ごろ担当の先生をお見かけしたので、「だいぶ出願がありましたか?」とお伺いしたところ、「半分くらいですかね。」とのお返事でした。午後も引き続き出願にお見えだったのでかなりの数が受付されたようです。
 今ごろ受検生のみなさんは、最後の仕上げの勉強に励んでおられることかと思います。今年、何回か中学生にお話する機会があり、そこでも言いましたが、高校入試は決してゴールではありません。入試が終わってからがスタートです。受験勉強で燃え尽きてしまうときっと後が大変です。あまり悲壮感を持たずにむしろ楽しい高校生活に向けてのチャレンジくらいなつもりで受検して欲しいと思います。困難に立ち向かう気持ちが上田高校のこころです。受検生のみなさん、入学を待っていますよ。

 



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